すっかり忘れてましたが、590のクイック化ができました。
工具の購入費用とか考えるとカセット化のほうが良かったかも…
前輪のクイック化は簡単ですが、後輪はボスフリーなので面倒です。
今時、ボスフリーにのハブ軸が手に入らないからです。
ソケットと、ボスではナットを締める位置が違うんですよね。
結局ダイスでネジを切る必要があるのですが、ネジのピッチがM10ⅹ1㎜という特殊なピッチなのでダイスが一番高くつきました。
後、クイックも…後から買うと無駄にいいのしか売ってない。
すっかり忘れてましたが、590のクイック化ができました。
工具の購入費用とか考えるとカセット化のほうが良かったかも…
前輪のクイック化は簡単ですが、後輪はボスフリーなので面倒です。
今時、ボスフリーにのハブ軸が手に入らないからです。
ソケットと、ボスではナットを締める位置が違うんですよね。
結局ダイスでネジを切る必要があるのですが、ネジのピッチがM10ⅹ1㎜という特殊なピッチなのでダイスが一番高くつきました。
後、クイックも…後から買うと無駄にいいのしか売ってない。
クイックリリース化を考えて前輪のハブを分解してみました。
前輪は100mmで誤差も問題無いのですが、爪が3.5~4.5mmって感じでギリギリです。
当初は分解整備のみの予定でしたが、途中で剛球を1つ紛失、やむなく部屋の片隅にあったMTBのホイールから剛球を持ってくることにしたため、ついでにクイック化も決行しました。
ちなみに、剛球はMTBホイール分解中に何処からともなく出てきた…
MTBホイールの剛球の数数えてたらなぜか一つ多くて、よく見たら一つだけグリスに塗れてないのがあって…どこから出てきた?って感じです。
590のホイールは単純なカップ&コーン式です。
590の玉押えを中空ハブに付けてみると…ピッチが合わない。
シールと一体化してるため、中空ハブのたまおさえは使えないし...
でも入ってるしロックナットで友締めすれば問題なしって事で無理やり解決。
っと思いましたが、シールがハズレ難くなっているだけで頑張って力を入れたらハズレて、玉押さえはシマノのが使えました。
後輪は…ボスフリーを外すのに工具が倉庫に置いたままな事に気が付いて保留。
中途半端にバラシタからガタガタになってしまったorz
相変わらず写真もなしですが…
キャリアにリクセンカウルの「KF873 Vario Rack/ヴァリオラック」をシートポストにつけました。
鞄とかシッカリ固定出来て見た目もよくて良いです。
最近買い物かごが必要なスーパーが多いため、買い物用に「KF823 ショッパー」も考えていますが…
アダプタの突出しが少なく、サドルが邪魔でヴァリオラックが取り外し出来ません。
防犯的には安心なんですけどね。
ブレーキシューはSORAに変えました。
価格的にお手軽な割に効果大です。
元々付いていたブレーキシューはママチャリ用でトーインの調整が全然できませんがSORAはちゃんと調整出来ます。
これが出来るだけでも相当ましです。
今のところスピードも出さないし…
本当はブレーキアーチを105にしてシューもそろえたいのですが、それにはオフセットシューカートリッジが必要で、前後で7千円近くになってしまう…
スプロケットとハブ軸のクイック化を先にやりたいので後回しですね。
注文していた腕時計のベルトが届いたのでpebbleのベルトを付け替えてみました。
pebbleのベルト幅は22mmですが、時計の形状が四角く、ベルト幅にあわせてカーブしていないため、22mmのベルトではとても浮いて見えます。
そこで30mm幅の革ベルトを購入し、pebbleとの接続部を22mmにカットして使用することにしました。
切るときの注意は切りすぎないこと、少し広めに残し、無理矢理押し込むようにしてはめた方が良い感じになります。
旧来、トラックポイントキーボードにはホイール機能はついていません。
「ホイールの無い3ボタンマウス」というのが旧来のトラックポイントです。
では、ホイール機能はどうしていたかというとドライバにてエミュレートしていました。
LinuxやiOSでも問題なく使えるのはドライバでのホイールエミュレート機能をソフト側で実装していたからです。
しかし、これには欠点があります。
それは専用ドライバを常にリリースし続ける必要があるという事です。
特に現在のようにOSが頻繁にアップデートされるとドライバをOS毎に追従させるのは大変です。
特にレノボになってからはドライバの品質がかなり落ちています。
そこで、「キーボード側にホイール機能を実装したい」と思ったのではないでしょうか?
「ミドルボタンとトラックポイントを同時に動かしたときはホイールにすればいいじゃないか!」と、安易に考えたのでしょう。
結果、ホイール機能を使おうとするとミドルボタンクリックも同時発生するという珍奇なキーボードが出来上がったのではないでしょうか?
「このままではミドルボタンとしてもホイール機能ボタンとしても使えない!」と気が付いたのはハードの再設計が出来なくなった頃なのでしょう。
そのため、ドライバでミドルボタンのミドルボタンのイベントを殺す。という尻拭いをすることになったのではないでしょうか?
本来ドライバを付けるつもりは無かったのでしょう。
実際、トラックポイントの反応スピードが変わっており、標準ドライバでも実用的な速度が出るように調整されています。
それ故に、ドライバに本来あったトラックポイントの拡張機能が極端に無くなっているのでしょう。
後付けなのでミドルボタンに切り替えることは出来ません。ミドルボタンを離す前にUPイベントが発生するため、本当に指を離したタイミングがドライバではわからないのです。
勝手な予想ではありますが、このような汎用ハードの不具合(設計ミス?)をドライバで尻拭いする等というのは最悪な方法だと思います。